犬、猫、ウサギ、フェレット TEL.045-836-3911
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施設案内・院内設備
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診療内容
内科・外科一般、眼科、歯科
  • 院内にて一般身体検査、血液検査、レントゲン検査・超音波検査による画像診断、細胞診断
    などおこない、必要ならば専門病院・高次診療病院との連携も取り入れています。
犬、猫 各種治療・院内手術
  • ・避妊・去勢手術
  • ・消化器腫瘍など腹腔腫瘍摘出
  • ・肥満細胞腫など体表腫瘤摘出、皮膚再建
  • ・抗がん剤治療
  • ・院内 ワクチン抗体検査、ウイルス検査
  • など
犬 5種ワクチン 6500円
猫 3種ワクチン 5000円
フェレ ット 2種ワクチン 4500円
犬ワクチン抗体検査 6500円

※料金は税別になります

ウサギ 各種治療・院内手術
  • ・不正咬合
  • 品種など遺伝的な要因や、不適切な食餌などの後天的な原因でなります。 硬い玩具での遊び、ニッパーなどによる歯のカットが原因で不正咬合や歯の損傷をおこし来院されるケースがあります。また、ペレットやおやつが中心で牧草をあまり食べないウサギでもよくみられます。 適切な治療や予防がなされず眼や鼻、骨などに影響がでてから来院されるケースも多いです。
  • ・食滞、胃停滞
  • 食欲がなくなり来院されるウサギは多いです。 低繊維の食餌、脱水、不正咬合などからの痛み、肝疾患、腎疾患、異物による閉塞、ストレスなどの原因は様々です。 胃停滞は治療をしない場合、急激に症状が悪化します。 実際に食欲がなくなった2日後に来院され、肝障害などで当日に亡くなった症例もあります。 少しでも食欲が落ちたら診察を受けるようお願いします。
  • ・脱毛
  • 脱毛は色々な原因でおこります。 細菌性皮膚炎、ウサギ梅毒、ダニなど外部寄生虫、潰瘍性足底皮膚炎、真菌性皮膚炎などが当院ではよくみかけます。 他にもストレスや過肥、自己免疫疾患が原因で脱毛するウサギもいます。 毛が抜けていると来院され、実際には腫瘍ができていたケースもありました。
  • ・斜頸
  • 首が傾いた、眼が揺れている、立てないなどの理由で来院されるウサギも多いです。 中耳炎・内耳炎の細菌感染からおこるものが多いですが、エンセファリトゾーンのような寄生虫やてんかんが原因と考えられるウサギもいます。
  • ・心不全
  • 意外かもしれませんが、比較的よくみつかります。 病気が末期にならないと飼い主様が気づく症状がでないため、多くは麻酔前検査や定期健康診断のレントゲン検査や超音波検査でみつかります。
  • ・子宮腫瘍
  • 子宮腺癌などメスでは大変多い病気です。 5歳以上のウサギでは発生率が約80%との報告があります。 初期では症状がないウサギが多く、進行してから血尿、乳腺の異常、腹部の腫れ、食欲不振などで来院されることがあります。 ある程度の大きさなると触診でわかりますが、小さいものは画像検査でみつけます。


  • ・避妊、去勢手術
  • ・卵巣、子宮腺癌摘出
  • ・門歯、臼歯処置
  • ・膀胱結石、尿道結石摘出
  • ・眼内シリコンボール挿入術
  • など
眼科、歯科
  • ・白内障
  • 犬の白内障は人間のものと少し違います。 人間は加齢や糖尿病によるものが多いのに対して、犬では遺伝性白内障が最も多いです。 白内障になると水晶体誘発性ぶどう膜炎が起こり、網膜剥離や緑内障などの原因になります。 現在のところ効果な内科療法はありませんが、手術を望まれない場合でもぶどう膜炎をコントロールすることが必要になります。
  • ・眼内シリコンボール挿入術
  • 緑内障や網膜剥離などで視力を失い、内科的に痛みがコントロールしにくい場合に眼球摘出術やシリコンボール挿入術を行います。 義眼といっても炎症や出血を起こしている部分を摘出し、代わりにシリコンを入れることで、みためには自分の眼と同じようにします。 当院では犬以外にも猫、ウサギで眼内シリコンボール挿入術を行っております。
  • ・角膜縫合・角結膜転位術・結膜フラップ術
  • 角膜にある程度の深さにまで傷が達した場合、点眼など内科治療だけでは治りません。 また、基礎疾患などの影響で治癒が望めない場合にも外科治療を行います。 手術の方法は術後の視覚を最大限残せるようにしながら、角膜の状態などとあわせて決めていきます。
  • ・眼瞼再建術
  • 瞼に腫瘤ができることはよくあります。 犬では良性が多いですが猫ではが多く、摘出が必要になります。 また、良性であっても角膜や瞼の機能に影響をあたえる時も手術します。 腫瘍が大きくなると手術後に瞬きなど瞼の機能が失ってしまうため、摘出時に周囲の皮膚を使って瞼を再建します。
  •  

  • ・眼球摘出術
  • ・眼内シリコンボール挿入術
  • ・角膜縫合
  • ・角結膜転位術、結膜フラップ術
  • ・眼瞼再建術
  • など
  • ・歯石・超音波スケーリング・ポリッシング
  • 歯石は口臭だけでなく歯周炎から骨が溶けたり、全身性疾患の原因になったりします。 肝酵素値の高い犬猫が歯石処置だけで正常値にもどることもよくあります。 歯石は表面にみえている部分だけとっても意味がなく、歯の裏側や歯周ポケットの部分をとらないと効果はありません。 エナメル質を傷めてしまわないように、超音波で歯石だけをやさしくとっていき、スケーリングした後は次の歯石が付きにくいようにポリッシングします。
  • ・歯の骨折
  • ・歯石、超音波スケーリング
  • ・歯石、ポリッシング
  • ・抜歯処置
  • など
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  • 診療科目

    ●一般診療 ●各種手術 ●予防接種 ●各種検査
    ●定期健診・健康相談  ●入院施設完備

  • 住所

    〒235-0045
    横浜市磯子区洋光台3-36-20

  • 【TEL】045-836-3911
診療時間

休診日:木曜、日曜午後

「★」:月曜午後14:00~18:00は手術・検査優先(予約外来)

予約番号:045-836-3911

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